ちっちゃな異性はたやすく、そして悲しく消えてしまう小物

小学生のチャンス、近所にいる男児とずっとおんなじ種類でした。特に際立つ乳幼児ではなかったのですが、優しくて、いたずらで、一緒にいるととてもおかしい乳幼児でした。
低学年のうちは、男女関係無く遊べたので、アカデミーでも放課後も一緒に遊んでいました。しかし、高学年につながるとだんだんと近くから冷やかされるようになってきました。だから、放課後に遊ぶ時はどちらかの家で姉妹も一緒に遊んでたりしました。何よりも魅力だったのが、習い事へ一緒に行って一緒に帰る時間だ。夕方、まだ同級生がうろついて要る時なので、近くを意思にしながら少し距離を置いて歩いてみたり、並んで歩いてみたりして、姉妹の前部やアカデミーでは話せない事を筋道していました。
小学校ですから、手法をつなぐとかそんなものはありませんでしたが、楽しいような恥ずかしいようね、とてもとてもちっちゃな恋心だったのでしょうね。近年おもうだけで、甘酸っぱくてキュンと行う。
それから何十年も経って、色々な異性をしてきた心づもりですが、あのうちのちっちゃな異性は決して忘れられません。今はお互いに何しているかもわからないのですが、もし、どこかで巡り会えるようなことがあったら、また二人間でゆっくり筋道してみたいだ。

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